ソレは弱さではなく、ただの性質と気づく

皆さま、こんばんは。

関西の方は台風が気になりますね。 

実は私も、今週の日曜日に
京都に行く予定ですので、
ここ数日は、京都のお友達から
台風情報をもらいながら過ごしています。

無事に京都入りできますように。

そして、
台風の被害が軽くて済みますよう、
心からお祈りいたします。




…さて、本題ですが、
本日は、「HSPの特質」について
書いてみたいと思います。



HSP(敏感な性質)のタイプは、 

「何かする時に、人から見られてると
自分の実力が発揮されにくい」

という性質(特質)があると
言われていますが、
ご多分にもれず、 
私もその性質があります。 


以前、アートのイベントでの 
「ライブペイント」に 
声をかけて頂いたことがあり、 
一瞬、乗り気になったのですが、 
スグに思いとどまりました。

なぜなら、 
大勢の人から見られてるところで 
創作している私を思い浮かべてみましたら、 
あまり心地よい感じではなかったのです。 

でも、その当時は 
そんな性質を持ち合わせているということを 
知らなかったので、 
私は人目があると自由に振る舞えない、
ということを
「できないことのひとつ」として数え、 
ソレを弱さだと感じたのを思い出します。                                                        

なぜ、楽しそうにライブアートを
できる人もいるのに、
私はやりたいと思わないのか?
という疑問は、
だいぶ後になって
HSPの本によって解かれました。


つい忘れがちですが、 
私たちは万全ではありません。 

誰にも向き不向きがあり、 
出来ないことがあったとしても 
多くの人が出来ることを 
自分が出来なかったとしても 
決して自分を責めたりせず、 
「ひとつの個性」と 
捉えるようにしていきたいものです。 


敏感なあなたよ、
それはギフトです。

敏感なことを嫌うことなく、
ひとつの個性と捉えて
進んでいけたら良いですね。

まだまだ、私も
自分の性質や体質を忘れ、
自分にムリをさせがちですので、
疲れたら、ゆっくり休みたいと思います。